花咲く小道

俳句のブログです。どうぞよろしくお願いいたします。

冬菫

カタカナの資源無きころ冬菫          瑚幸

 

年が明けてから、関東地方にも霙が降りました。夜半には雪になったのでしょうか、夜が明けると庭先の菫が半分雪に覆われていました。

そっと雪を手で払ってみたら、凍り付いた雪といっしょに花びらや葉っぱもちぎれて落ちました。

関東のこの辺りは、もうしばらく雪は降らないでしょう。このまま、そっと雪が解けるのを待つのがよいでしょう。

やがて日が昇り、太陽が照ると間もなく雪が解け、菫はまたいつものように咲いていました。菫は楚々として、辛抱強い花ですね。

 

人間社会だけ、レアアースだの何だのと、色いろと騒がしい中を、菫は平安の昔から、変わりなく同じ色で寒風の中を咲いています。

 

 いつもありがとうございます!

やっと背景を冬景色にしました。

新年の季語では、詠むことができませんでした。

政治と宗教、愚痴はなるべく避けたいと思いますが、ふっと句が浮かんだので。

ちなみに「冬菫」は、特定の政党・政治家さんをというわけではありませんので、よろしくお願いいたします(笑)

 

そうそう、”冬の花や草花を眺めるのも、冬の楽しみ”の1つですね。

 

今週のお題「冬の楽しみ」

 

ということで、今年の初お題参加になります。短っ(笑)