
裏窓の高さに伸びた酔芙蓉
夢の開花を指折り数へぬ

昨年は9月初旬に咲いた酔芙蓉を、その後家の裏に植えかえました。すくすくと育ち冬を越え、ちょうど窓から見える高さに蕾をたくさんつけました。
それが今頃になって、やっと蕾がふっくらとしてきました。ひらりと大きな芙蓉の花が朝から昼間までは白く、夕方からはピンクから赤く染まっていくのをこれからはいつでも家の中から眺めることが出来そうです。
酔芙蓉の花言葉は、『繊細な美』『幸せの再来』『心変わり』『しとやかな恋人』です。
『繊細な美』は しとやかで美しい花の姿から、
『幸せの再来』は 朝に咲いた花がしぼんでも、次々と新しい花が咲くようすから、
『心変わり』は 花の色が時間とともに変化することから、
『しとやかな恋人』は 花の優雅な印象に由来するといわれています。
アオイ科フヨウ属。
朝に白い花を咲かせ、午後にはピンク色に変化し、夕方にはしぼむ一日花です。
お酒に酔って顔が赤くなるようすに似ていることから、酔芙蓉という名前になりました。
いつもありがとうございます!
花は疲れたときのエネルギーチャージになりますね。
あと、憂いや怒りや、いろんな負の思いを浄化することもできます。
イラっとしたときには、花を観るようにしています。
わざわざ買わなくても、小さな路傍の花でも癒されることがたくさんありますね。




















